取り扱いの範囲

重要な操作では、利用者が画面で内容を確かめたあと、操作内容に結びついた Passkey 署名を求めます。業務データは各アプリ側に残ります。

Passkey

秘密鍵は利用者の端末に残り、Clavis が保持するのは公開鍵だけです。登録と署名のたびに、端末で顔・指紋・PIN のいずれかによる確認を行います。

重要操作

指定した重要操作には、セッションに加え、操作内容に対応する Passkey 署名を求めます。

データの分担

Clavis が扱うのは識別子、セッション、署名の記録です。業務データは各アプリ側に留まります。

保管

データの保管地域と保存期間は、プライバシーポリシーとサブプロセッサ一覧に記載しています。

脆弱性の報告

[email protected] までご連絡ください。報告の扱いはセキュリティポリシーに定めています。

法務

  • プライバシー
  • 法務文書
  • サブプロセッサ