Clavis の料金
機能ごとの従量課金です。数えるのは成功した処理だけで、当月の請求上限を超えて請求することはありません。
- 署名は毎月 30 回まで USD 0
- 成功した処理だけを数える
- 上限を超えて請求しない
署名
利用者が Passkey で署名すると、操作内容のハッシュと対になった署名の記録がサービスに届きます。OIDC のサインインも含み、利用者の人数では数えません。
従量プラン
月 130 回までならこちらが安い
- 月額
- なし
- 月額に含まれる分
- 署名 30 回
- 超えた分
- 1 回 USD 1
- 月の請求上限
- 最初は USD 0(30 回で止まり、請求は発生しません)。コンソールで最大 USD 2,000 まで上げられます。
継続プラン
月 130 回を超えるならこちらが安い
- 月額
- USD 100 / 月
- 月額に含まれる分
- 署名 200 回
- 超えた分
- 1 回 USD 1
- 月の請求上限
- USD 500(最大 USD 2,000)
台帳
業務データを預けずに、記録のコミットメントを追記します。あとから証拠束で、相手が検証できます。
- 月額
- USD 50 / 月
- 月額に含まれる分
- 追記 2,000 件
- 超えた分
- 1 件 USD 0.05
- 月の請求上限
- USD 200(最大 USD 800)
同じ内容の再送、読み取り、削除は回数に入りません。
月額を試算する
月あたりの利用量から、機能ごとの月額と合計を計算します。署名は従量プランと継続プランの安い方を選びます。
数え方と止まり方
- 何を数えますか?
- 署名は完了した回数、台帳は新しい追記の件数です。失敗、再試行、同じ内容の再送、読み取り、削除は数えません。月は UTC の暦月で区切ります。
- 上限に達したらどうなりますか?
- その機能の新しい処理が、その月の終わりまで止まります。上限を超えた分は請求されません。上限はコンソールから引き上げられます(署名は USD 2,000、台帳は USD 800 まで)。それを超える場合は Enterprise プランで上限を決めます。同じ Org の App は、機能ごとに一つの上限を分け合います。
- 署名の従量プランと継続プランはどう選びますか?
- 月の署名が 130 回までなら従量プラン、それを超えるなら継続プランの方が安くなります。同じ Org で同時には有効にできず、継続プランを始めると従量プランは期末で終わります。
- 支払いに失敗したら?
- その機能だけが止まります。支払いが戻れば、そのまま再開します。
- 解約するとどうなりますか?
- 期末まで使えます。発行済みの署名記録は、解約後も検証できます。
- 無料で試せますか?
- カードの登録は必要ですが、署名は毎月 30 回まで請求されません。最初は請求上限が USD 0 なので 31 回目で止まり、意図せず請求されることはありません。続けて使うときは、コンソールで上限を上げてください(以降 1 回 USD 1)。
Enterprise プラン
個別見積もり
導入・開発・専有環境の構築・保守運用まで、DeepDive が支援するプランです。機能の利用分も一つの契約にまとめられ、月の上限は見積もりで決めます。
導入
署名を求める操作の洗い出し、DNS と用途申告の設定支援、1 つのシステムとの接続。
App 開発
プロダクト側の実装(ハッシュの生成、署名の依頼、結果の受け取りと保管)。
OEM
自社専用の Clavis 環境の構築。
保守運用
合意した範囲の変更管理と、営業日の応答。
価格は USD です。決済と請求は Polar(Merchant of Record)が行います。税は購入者の所在地に応じて扱われ、決済画面と領収書に内訳が表示されます。